終身雇用という会社が個人を守ってくれていた時代は、バブルの崩壊とともに終わりを迎えました。現在の日本は、自分で自分の身を守らなければならない社会です。

社会を生き抜くための「武器」としての学習

そんな社会なので将来に対して不安を抱えながら、日々の生活を送っている人も多いと思います。もし私の勤めている会社が潰れたら?この仕事で余生をのんびりと過ごすだけの資産を蓄えることができるのだろうか?もし子供が生まれたら、養育費を工面できるだろうか?本当にこれがやりたい事なのだろうか?と。

こういった不安は当然です。そしてこの不安を解消するために、あなたはもっと積極的になるべきです。具体的にいうと、あなた自身が人生で選ぶことが可能な選択肢を増やすことでリスクヘッジをしなければならない、ということです。そう新しいことを学ぶのです。

もちろん仕事をしながら新しいことを始めるのは簡単ではありません。まず時間がない。そして仕事で疲れていて、体力も気力もない。そう訴えたい人は多いと思います。しかし人間は年をとります。年をとると今よりも体力も気力も落ちます。疲れもとれなくなるでしょう。そう始めるなら早いにこしたことはないのです。

それに現在は社会人が勉強するためのインフラが、かつてないほど充実しています。大丈夫、今は誰もが自身の可能性を広げることが可能な時代なのです。